タスク管理

仕事とプライベートとで環境に合わせたタスク管理にする

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

仕事(平日)とプライベート(休日)とでのタスクを含めたリストの違いと在り方を考えます。

 

平日にやっているタスク管理を休日に持ち込んでいる

 

平日の仕事でのタスク管理の手法を休日に持ち込むようにしています。

 

仕事のタスクを回せるやり方をプライベートにも水平展開させています。

 

例えばインボックスをデスク中央の底の浅い引き出しのようなイメージで下のように仕切りを入れて使っています。

 

インボックス

  • ファースト
  • スポット
  • 定期
  • デイリー

 

ファーストは、真っ先に着するもの。スポットは、一時的にやるもの。定期は、定期的にやるもの。デイリーはその日に新たに収集・把握した項目を追加しています。

それぞれの項目の下にいくつかの望んでいる結果とそれに対する次の行動を格納してあります。

 

平日用と休日用とを作って、休日になると平日に使っていた引き出しの中身を出して、休日用にするイメージです。

 

 

休日にPC(Mac)に向かってタスクを整理している隙がない

 

タスク管理アプリのOmniFocusを使ってデジタルで行っていますが、休日はそもそもPC(Mac)に向かってタスクを整理している隙がありません。

 

子どもの世話をしたり、出かけたり、実家の手伝いに行ったりとなかなか腰を落ち着けていられないです。

 

PC(Mac)がダメならそういった時のために携帯端末があります。

 

OmniFocusはiOS版があるのでiPhoneを使ったり、iPadを持っているならiPadOS版でも操作が可能です。

 

 

OmniFocusのiOS版ではアウトラインを折りたたんだり、展開できない

 

OmniFocusのiOS版ではアウトラインを折りたたんだり、展開できないです。

 

プロジェクトの中に含まれている項目(OmniFocusではアクションと言います)を全て折りたたんだり、展開はできるのですが、アクション同士のアウトラインはできない仕様になっています。

 

折りたたむ

  • プロジェクトA

 

展開する

  • プロジェクトA
    ∟アクション1
    ∟アクション2
    ∟アクション3

 

うーん、アウトラインの意味がほとんどないように思えます。こうなるとアクション同士でアウトラインにしているインボックスの運用がほとんどできないのです。

少し調べてみたらなんだかiPadOSではできるようですね。なんだか俄然iPadでのOmniFocusを使う意味が出てきたように思えます。

 

 

休日のタスクを含めたリストは平日に整えておく

 

休日のタスクを含めたリストはある程度まで平日に整えておこうと思います。

 

これまで書いたとおり、ソフト面からの制約としてPC(Mac)に向かってタスクを整理している隙がないのと、ハード的な制約からOmniFocusのiOS版ではアウトラインを折りたたんだり、展開できないと今のインボックスの使い方が難しいからです。

 

休日になってから、タスクを進めながら整えようと思っていましたが、そもそもそれが無理だったようです。

 

朝、平日のタスクを含めたリストを整理する時にいっしょに休日の分も更新するようにします。

 

 

「枠」というカテゴリーを作る

 

平日のインボックスに作ってある中に「枠」というカテゴリーを作ってみようと思います。

  • ファースト
  • スポット
  • 定期
  • 枠(←NEW)
  • デイリー

 

タスクを入れ込む場所があるかどうかわかりやすくするためです。

 


∟午前1
∟午前2
∟午後1
∟午後2

 

いわゆるセクションと言い換えられるものかもしれません。これで自分が思っている使える時間と実際に自分が使える時間との差を明らかにするを期待します。

 

 

 

環境や状況に合わせてタスク管理をする必要があります。

平日に回しているやり方がそのまま休日に当てはまるとも限らないですね。

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