GTD タスク管理

時系列に並べたタスクからインボックスに入れる

2020年8月17日

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

時系列に並べたタスクからインボックスに入れるのを試します。

 

 

過去に整理したものが今は気になることに変化する

 

過去に整理したものが今は気になることに変化します。

 

いついつにやると決めていざ当日になるとそのことは気になることに変化します。

 

その時点でインボックスに入れるようにします。

 

気にならなくなっていたものが再び気になることになります。

 

 

時系列に並んだタスクのうち気になることから入れる

 

時系列に並んだタスクのうち気になることをインボックスに入れます。

 

気になることにしておくことでその日のうちで処理できるタイミングを見つけます。

 

アンテナを張っておくことでそのタスクを次にとるべき行動として直感で選択できる状態をつくります。

 

 

時系列に並べたタスクはそれだけではまだ未完成

 

時系列に並べたタスクはそれだけではまだ未完成です。

 

時系列に並べただけで実行できるタスクとそうでないタスクとがあります。

 

その日に割り込んでくるタスクもあります。

 

そういったものを全部ひっくるめて扱う必要があります。

 

 

今日の今の気持ちを含めたものをインボックスに入れる

 

これら全部をひっくるめて扱うのはGTDだとインボックスが当てはまりそうです。

 

今日初めて発生した気になるコト・モノは当然インボックスですし、過去に整理してその時は整理できていても今日の今の気持ちや感情、心情といったものはまだ整理できていないのではないでしょうか。

 

そういったものをインボックスに入れることはGTDの原理であるインボックスに戻さないということに抵触しそうに思えたりもします。

 

それを回避するためにデイリーというプロジェクトを作って扱うやり方もありますが、この辺りは頑なにならずにやりやすい方を選んでいいと思います。

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