7つの習慣 タスク管理

【5分で読める】タスク管理に役立つ7つの習慣の要点まとめ

2020年3月24日

 

こんにちは、ゲンブです。

7つの習慣をオーディオブックで通勤中に聞いていました。



 

 

・7つの習慣とは何のこと? 7つの習慣ってなに?
・7つの習慣をどうタスク管理するの?
・7つの習慣をオススメする理由は?

こういった悩みに対応する記事を書きました。

 

この記事にある『タスク管理に役立つ7つの習慣の要点まとめ』を読めば、7つの習慣をタスク管理に役立てられるようにしました!

 

実際に自分がタスク管理できなくて、どうしたらうまくタスク管理できるかを7つの習慣で学んできたことです。

 

7つの習慣は人格を磨く行動をまとめたものです

 

第1の習慣 主体的である

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

第3の習慣 最優先事項を優先する

第4の習慣 Win-Winを考える

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣 シナジーを創り出す

第7の習慣 刃を研ぐ

 

行動なのでタスク管理します。そのタスク管理は個性主義です。だったら捨ててしまえというのではなく、第一の要素である人格主義を土台に、その上に第二の要素であるタスク管理で築きます。

 

7つの習慣はタスク管理人に不足しがちな人格主義も補えます。

 

7つの習慣はタスク管理を、タスク管理は7つの習慣をお互いに補います。

 

7つの習慣をタスクとして追加します

 

7つの習慣の一つずつをタスクとして書くのもいいですが、7つの習慣は状態を維持するタスク(もしくはGTDでいう価値観に近い)なので終わりがありません。

 

まずは「7つの習慣に目を通す」というタスクにします。ルーチンにするならこれに毎朝など頻度を付け加えます。

 

7つの習慣をタスク管理するときに一つずつの習慣は、タスクのメモとして書き出します。

 

アナログの方法で手書きするのであれば問題ないですが、デジタルの方法で行うならできればコピペではなく、文字入力がいいです。

 

タスク管理をしていくときはそのほんのひと手間が欠かせない手順になっていきます

 

タスク管理に7つの習慣は土台になります

 

タスク管理は生活づくりでもあります。

 

そのタスク管理に7つの習慣は土台になります。

 

土台だけで生活する人がいないように7つの習慣ができるようになってからタスク管理をするのではなく、見落としがちな物の見方があること、いわゆるパラダイムとパラダイムシフトを知っておくことに留めておきます。

 

タスク管理で私的成功を果たします

 

7つの習慣でタスク管理に大きく関わるのが第一から第三までの習慣です。

  • コミットしたことに主体性を発揮する
  • 少しだけ先の終わりを思い描くことから始める
  • その時々の重要事項を優先する

そのままだと途中でつまずきそうなので少しアレンジを加えます。

 

タスク管理で乗り越えにくい公的成功を果たします

 

タスク管理をしててどうにも超えにくい壁にぶつかったときに見直したいのが7つの習慣の第四から第六の習慣です。

 

第4の習慣 Win-Winを考える

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣 シナジーを創り出す

 

優秀な人であればタスク管理だけしていても気づけるのかもしれませんが、普通にタスク管理していただけでは見落としがちな箇所です。

 

タスク管理で再新再生を果たします

 

7つの習慣の最後にあたる第七の習慣である「刃を研ぐ」は、タスク管理そのものが刃を研ぐことの一つに当たります。

 

  • 肉体的
  • 精神的
  • 知的
  • 社会・情緒的

 

それぞれの側面をカバーしていくのがタスク管理になります。

 

タスク管理を実践するための7つの習慣

 

7つの習慣をタスク管理でとらえ直したときに、ざっくり分けると

 

第一から第三の習慣の私的成功が個人のタスク管理

第四から第六の習慣の公的成功がチームのチームのタスク管理

そして第七の習慣の再新再生が成長のタスク管理

 

特に刃を研ぐは、ガッツリとタスク管理に関わってきます。生活と精神を安定させる部分でも重なるところがあると思います。

 

7つの習慣を実践するのにタスク管理を心がけることがうってつけです。

 

タスク管理を実践するのにも7つの習慣を心がけることがうってつけでもあります。

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