タスク管理

【個人でやる】タスク管理の始め方【6つの方法とおすすめのステップ】

2020年2月29日

 

こんにちは、ゲンブです。
私はこの記事に書いたタスク管理を学んで、毎日タスク管理しています。

 

 

自分が学んできたタスク管理の順番です。
GTDでワークフローを知る→アナログで書き出すコツを掴む→タスクシュートで1日、ポモドーロで1作業を把握する→マニャーナの法則でコミットメントを判断→GTDのHorizonモデルを作る→OmniFocusがハマる
最近はApple信者になりつつ、タスク管理に生きています

 

はてな

  • タスク管理ってそもそも何をすればいいの?
  • アナログとデジタルのどちらがやりやすい?どんな違いがある?
  • タスク管理するならどういう手順がいい?

こういった悩みに対応する記事を書きました。

 

この記事にある『【個人でやる】タスク管理の始め方【6つの方法とおすすめのステップ】』を実践すれば、タスク管理で取り組むべき優先順位がわかるようにしました!

 

実際に自分がタスク管理できなくて、どうしたらうまくタスク管理できるかを学んできたことです。

 

個人でやるタスク管理の6つの方法

 

  1. 7つの習慣
  2. 手帳・バレットジャーナル
  3. GTDのワークフロー
  4. タスクシュート・ポモドーロ
  5. マニャーナの法則
  6. GTDのHorizonモデル

 

おすすめのステップ順になっています。

 

前提:タスク管理がうまくいかない人向けの記事です

 

タスク管理は簡単にはうまくいかなくても大丈夫です。

 

それは自分の生き方に関わるものだからです。そしてタスク管理は一生使うスキルです。

 

なので、一生使えるものに耐えられるような作り方をして欲しいです。一生役立つ、一生モノのタスク管理を作りましょう。

 

タスク管理はやることを明確にして行動します

 

やることはすぐにわからなくなりがちです。

 

  • 忘れ
  • 忙しい
  • 体調が悪い
  • やる気がでない

 

後から思いついたやることに先に思っていたやることが消されてしまうことも。

タスク管理をしてどんな環境でもやることがわかるようにして、実行に移せるようにします。

 

頭の中と頭の外でやることを明確にする

 

やることを明確にするのは頭の中でやるのと頭の外でやるのとがあります。

  • 頭の中では記憶
  • 頭の外では記録

頭の中はいま目の前のことをやるのに記憶を使い、頭の外でいま目の前のこと以外をやるのに記録を使います。

この両方をうまく橋渡しして行動できるようにするのがタスク管理です。

 

そのための考え方として、タスク管理は「家」で、その土地や気候に合った家づくりをします。

 

もちろん、ここに書いてあること頭からすべてをやり通す必要はありません。

 

自分は時間・タイマーが弱いなと思ったらタスクシュートやポモドーロから取り組んでもらってもいいですし、やりたいところから取り組んでもらって大丈夫です。

 

ゼロから学ぶのであれば順にやったほうが挫折しない・失敗する確率は減ると思います。

 

ステップ1 7つの習慣を基礎・土台にします

 

7つの習慣は人格を磨く行動をまとめたものです。

 

行動なのでタスク管理します。そのタスク管理は個性主義です。

 

だったら捨ててしまえというのではなく、第一の要素である人格主義を土台に、その上に第二の要素であるタスク管理も築きます。

 

 

7つの習慣はタスク管理をする人に不足しがちな人格主義も補えます。

 

 

 

(タスク管理の)図面 〜なにを書き出す・書き表すのか〜

 

アナログで最も多く使うタスク管理はメモすることだと思います。

 

そこから手帳を書いたり、バレットジャーナルをやってみたりと、広げていくこともできます。

 

 

 

気に入った筆記具を使い、好きなノートに書き出す。紙に書く行為は楽しいです。

 

頭の中のものを書き出す原体験はアナログなことの方が多いですね。

 

 

 

(タスク管理の)間取りと動線 〜どんな流れにするのか〜

 

ワークフローが情報の流れを作り出します。そしてGTDは情報整理術です。

 

GTDを使って行動に関する情報を整理することによってタスク管理をします。

 

  • GTDのワークフロー(5つのステップ・インボックス)

 

ワークフローを意識すると文字通り流れが滞る原因を探ることができます。

 

効率的にGTDのワークフローを実践していくためにGTDの5つのステップが必要です。

 

 

 

(タスク管理の)時計・タイマー 〜どんな時間を過ごすのか〜

 

タスクを実行する時に必ず使うのが「時間」です。タスク管理は時間管理でもあります。

 

ポモドーロ・テクニックで1作業・1休憩という箱、タスクシュートで1日という箱を意識できるようにします。

 

  • タスクシュート

 

  • ポモドーロ

 

 

時間と集中力(の持続)は有限です。

 

タスクと時間を結びつけて1作業・1休憩・1日という時間の使い方を掴みます。

 

 

 

(タスク管理の)玄関(インターホン) 〜なにを招き入れるのか〜

 

マニャーナの法則でコミットする(引き受けるという宣言)を掴みます。

 

  • マニャーナの法則(コミットメント)

 

  • コミットしない→理性の脳、礼儀正しいノー
  • 最初にをコミット→ファーストタスク
  • リストをコミット→クローズリスト
  • 明日にをコミット→今すぐ、今日中よりも明日やる

 

すべてのタスクを実行する必要はないですし、できません。そこでタスクにコミットする(コミットメント)が必要になります。

 

 

 

(タスク管理の)屋根・構造 〜どんな枠組みにするのか〜

 

タスクを追いかける感覚が掴め始めた頃にやると楽しくなるのがGTDでタスクリストに階層構造を持たせることです。

 

  • GTDのHorizonレベル(旧称:高度モデル)

 

  • 目的・価値観
  • ビジョン(構想)
  • ゴール(目標)
  • コミット(重点的に取り組む分野)

 

GTDがタスクマネジメントに留まらずライフマネジメントと言われる理由もここにあると思います。

 

 

 

本記事をメインページに個別の記事を作り込んでいきますので、次回より「タスク管理コンパス」とご検索くださいませ。

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