OmniFocus タスク管理

タスクを複数行で書いていたのをアウトラインにする

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

タスクを複数行で書いていたのをアウトラインにしてみます。

 

タスクを複数行で書いていたのは、こちらの記事が参考になります。
参考ひとつの塊としてタスクやアクションを複数行書く【タスクの切り替えにも】

 

 

タスク名と「次にとる行動」を階層のアウトラインにしたのがしっくりきた

 

インボックスにタスク名と「次にとる行動」を親子の階層でアウトラインにしたのがしっくりきました。

 

前回の記事でインボックスにタスク名だけでなく次にとる行動まで転記していて、そういえばアウトラインにできる事に改めて気付きました。

インボックスにタスク名だけでなく次にとる行動まで転記する

 

それまでは

  • 1行にまとめてタスク名の後にスペースを空けて次にとる行動を書く
  • 2行に分けて1行目にタスクを2行目に次にとる行動を書く

以上のようなことをしていていました。

 

OmniFocusではアウトラインで親子関係にできるのでタスク名を親にして、子に「次にとる行動」を階層にしてみました。

 

OmniFocusについては、こちらの記事が参考になります。
参考GTDをおこないたい人のためのタスク管理アプリOmniFocus

 

 

これまで複数行で書いていたタスクをアウトラインで表現する

 

これまで複数行でタスクと次にとる行動を書いていたのをアウトラインで表現してみることを思いつきました。

 

OmniFocusで1つの項目に改行する時にshiftキーを押しながらEnterキーを押すのが少し手間に思えていたからです。

 

行数が多くなると編集にも手間取り誤操作も多くなってきていました。

 

OmniFocusは元々アウトラインで書くことを前提に考えられているのでその方がなるべく書き出すのに支障になりにくいです。

 

 

OmniFocusだと親の項目がグレーアウトする

 

ひとつ引っかかっていたのがOmniFocusだと親の項目がグレーアウトすることでした。

 

アウトラインの親子関係を持たせたときタスク管理アプリとしての子の項目を目立たせるためだと思われます。でもこれ、読み返す時に読みにくいんです。

 

カレーを作る(←グレーアウトして表示されます)
∟カレーの材料を用意する
∟食材を調理する

 

小さな親切、大きなお世話という言葉がよぎります。

 

反対に親の項目がグレーアウトするのは親子関係のアウトラインを示していることがすぐにわかります。

 

 

子の項目にダブりで入れることでグレーアウトを回避できる

 

親の項目がグレーアウトするのは子の項目に同じことをダブって入れ直すことで回避できます。

 

親に入れている項目と同じことでも子の項目に入れていることでグレーではなく明るい文字で表示されます。

 

カレーを作る(←グレーアウトして表示されます)
∟カレーを作る(←以下の項目はグレーアウトして表示されないです)
∟カレーの材料を用意する
∟食材を調理する

 

子の下に入れた本来孫の関係にあたる「カレーの材料を用意する」と同じ階層で表示されることにはなります。

 

とりあえずグレーアウトして読みにくくなるのを回避できます。

 

 

親の項目に読まなくても内容がわかることを入れてグレーアウトを回避する

 

逆に親に読まなくても内容が分かる単語などを入れることで回避もできます。

 

読みにくいなら読まなくても分かる内容にします。

 

カレー(←グレーアウトして表示されます)
∟カレーを作る(←以下の項目はグレーアウトして表示されないです)
∟カレーの材料を用意する
∟食材を調理する

 

(おまけ)スペースを開けることでインデントは表示できる

 

文頭にスペースを開けることでインデントを表示して階層があるかのように表示はできます。

 

視覚的な効果だけを期待したものです。

 

カレーを作る(←すべての項目はグレーアウトして表示されないです)
(スペース)カレーの材料を用意する
(スペース)食材を調理する

 

ただ、スペースキーで見た目を整えるのはやめなさいと言われるとおり、あまりオススメしません。

 

レビューのタイミングでタスクを複数行で書いていたのをアウトラインにしようと思います。

一度に変えるのは大変な量ですし、変えたことによる他のタスクや情報の扱いへの影響を確認もしたいと思います。

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