タスク管理

タスク管理の作業と実際にタスクをやるのとどっちが早いかで切り替える

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

タスク管理アプリでの作業と実際にタスクをやる切り替えを考えます。

 

どこかで実際にタスクをやった方が早いと思うタイミングが現れる

 

タスク管理の作業をしていると、どこかで実際にタスクをやった方が早いと思うタイミングが現れます。

 

その時がタスクをやる作業に切り替えるときです。

 

部屋を片付けたいなぁと思って片付けるものをリストアップしたり、細分化したりしているうちに、「もうこれは、実際に片付けた方が早いのでは…?」と思うことがあります。

 

そうしたときに実際にタスクをやる作業に切り替えます。

 

 

実際にタスクをやっているだけだと把握しにくことはタスク管理で作業する

 

一方で、実際にタスクをやる作業をしているだけだと把握しにくいことはタスク管理で作業します。

 

目の前のタスクだけやっていると他のタスクとの関係性が希薄になってきます。

 

  • 全体を把握する
  • 量を把握する
  • タスクにかけられる時間を把握するなど

 

実際にタスクをやっているのだとこの辺りは少し見えにくいです。

 

タスク管理の作業で「全体」を把握する

 

タスク管理での作業で全体を把握します。

 

目の前のタスクだけやったら、それで終わりというわけではない時があります。

 

特にプロジェクトなどは、次のステップ(フェーズ)があるのかどうか。またはタスクの関係性をアウトラインで示したりして構造化します。

 

全体像が見えてきて初めて部分にあたるタスクがどのようなタスクであるべきかがわかることもあります。

 

 

タスク管理の作業で「量」を把握する

 

タスク管理での作業で量を把握します。

 

タスクだと認識していなかったことが実際にはタスクだったという時があります。

 

どれが自分がやるタスクで、どれが他の人がやってくれているタスクなのか。他の人から受け取ってから自分のタスクだと思っていても、実際には他の人から受け取る前からできるタスクなどもあります。

 

量が見えてくると次のステップとして一つのタスクにかけられる時間を考えられるようになります。

 

 

タスク管理の作業で「タスクにかけられる時間」を把握する

 

タスク管理の作業でタスクにかけられる時間を把握します。

 

いつもタスクに合った時間を割り振ることができるほど時間が潤沢にあるとは限らないからです。

 

今は忙しい時期だからここにはあまり時間を割かないでおこう、逆に今は少し余裕があるから腰を据えてこのタスクに取り組もうと行ったこともあります。

 

時間にタスクを合わせる必要も出てきます。

 

 

タスク管理の作業と実際にタスクをやるのとどっちが早いかで切り替える

 

タスク管理の作業と実際にタスクをやるのとどっちが早いか、またはどっちが得意かで切り替えていきます。

 

そんなのタスク管理の作業をせずに全てをタスクをやる作業に割り当てた方が早いに決まっている」と思うかもしれません。

 

ですが、タスク管理をしなかったためにやらなくてもよかった作業をしてしまったり、そのために本来やる作業に時間を割けなかったりすることもあります。または、やる作業はわかっていても実際に行動できなかったら何もしなかったことになります。

 

タスク管理の作業と実際にタスクをやる作業とのトータルで考えたときにどちらがよかったのかを考えます。

 

少し思ったのが、タスク管理での作業よりタスクをやる作業の方が早いと思えるのは、タスク管理をやる作業があることで生まれる相対的なものです。

タスク管理をやることであえて相対的なものを作り出し、タスクをやる作業とどっちが得かを主観的に作り出しているようにも思えます。

言ってしまえば、錯覚のようなものです。そうした錯覚がタスクに着手するという結果をもたらしているのもタスク管理の一面と考えられるのかもしれません

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