タスク管理

タスク管理アプリにスマホや携帯で物を撮った写真画像で収集する

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

画像で収集することを考えます。

 

 

じっくりと収集・把握する時間が取れない

 

物を把握するのにじっくりと収集・把握する時間が取れないことが多いです。

 

取集・把握はしたいのですが、その前に色々と処理していかないといけないことがあったり、その場に行けないことがあります。

 

洋服を収納した棚であったり、洗面・トイレ周りに置いてある物であったりと、いろいろな物があります。

 

色々とやることを終えて、さあやっと時間が取れたて収集・把握しようと思うと「その前にちょっと休憩して」となって先送りになってしまいます。

 

 

大枠で把握・収集していてもタスクに結びつかない

 

大きな枠で把握・収集していてもタスクに結びつきにくいです。

 

頭の中で抽象的な概念を物理的な行動に置き換える必要が出てきてしまいます。次にとる行動(GTDでいうネクストアクション)は、物理的な1アクションが着手しやすくなります。

 

例えばクローゼットに洋服が多くなってきてたのが気になったとして、"クローゼットを片付ける"とインボックスに入れたとします。ですが文字どおり、クローゼットを直接片付けるわけではありません。

 

片付け慣れている人とであれば"クローゼットを片付ける"だけで頭の中で1つ1つのアクションを思い浮かべることができるでしょう。ですが、そうでない人の場合は、クローゼットの何を片付けるのか、どのような状態を片付けたとするのか、その気になっている内容解きほぐす必要があります。

 

これは"収集・把握する"の次のステップである見極める・整理するの段階でこのあたりを明らかにするようにします。

 

 

撮った画像があると手のあいた時に収集・把握できる

 

スマホや携帯などで撮った画像があると手があいた時に収集・把握できるようになります。

 

現地・現物で収集・把握できない時に使います。

 

長くその場に止まれない時など、とりあえずスマホや携帯のカメラで対象の物を撮っておきます。

 

今は落ち着いて収集・把握できないけれども、またできる時に画像があると画像から収集・把握できるようになります。

 

 

画像を(で)収集するのと画像から収集する

 

画像を(で)収集するのと、画像から収集するのと二種類があります。

 

  • 収集・把握するのステップで、画像を(で)収集する
  • 収集した画像からさらに収集する

 

前者は、一般的に明文化して収集・把握するのと合わせて、もしくは画像単独で収集します。後者は、収集した画像を後日、見極める・整理するのステップを行う際に、画像を見返すことで参考とする物です。

 

画像を見返すときは、見極める・整理するのステップだけではなく、写っている物を収集・把握することにも使えます。GTDのステップの流れとしては、収集・把握する→見極める→整理するですが、ここで収集・把握する⇄見極める・整理するといった行ったり来たりという矢印の向きを作り出すことができます。

 

画像だけだとわかりにく部分の詳細は現地・現物を確認する必要も出てきますが、そのときは確認する物(仮にAとします)を「Aを確認する」というタスクとして登録しておくようにします。

 

タスク管理アプリに画像を共有する

 

撮った画像はタスク管理アプリと共有しておくようにします。

 

スマホや携帯などの端末に保存しておいてもいいのですが、それだけだと放っておく可能性が高いです。

 

自分が使っているタスク管理アプリに送ります。

 

自分ですとタスク管理アプリにOmniFocsuを使っているので専用メールアドレス宛に画像を添付して送付しています。

直接アプリに共有もできるのですが、画像ファイルが大きいと共有がうまく行きません。メールで送るようにするとイメージ(画像)サイズを変更できる選択が出てくるのでたいていは"小"か"中"で送るようにしています。こうすると添付ファイルが大きくなってアプリが重くなることも防げます。

そのほかにEvernoteなどで保存しておいてノートのリンクをタスクのメモ欄に貼っておいて、リンクで飛ぶというやり方もあります。

 

自分のタスク管理アプリに合ったやり方で共有しておきます。

 

タスク管理アプリOmniFocusのインボックスについては、以下の記事が参考になります。
参考2週間で見極めるタスク管理アプリOmniFocusのセットアップ

 

 

定点観測のようにも使える

 

スマホや携帯で撮った画像を定点観測のようにも使えます。

 

画像を直接タスク管理に使うやり方です。同じ場所の写真を撮ることによって、その変化を確認します。

 

きれいな状態、片付いている状態の机や棚を撮っておき、その画像そのものを望んでいる結果として、汚れてきたと思ったら片付ける、本来置いておかない物を置いてしまうことに気付いたりできます。

 

同じ場所の写真を撮ることそのものをタスクとしてルーチンにします。

 

ついつい時間がない時などの片付けなどは後回しになりがちなです。

 

ただ、現地・現物でタスク管理できることがもっとも速いことに変わりはないので、「収集・把握しないとやらない」にならないよう心がけるようにしたいです。

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