タスク管理

タスクをデザインする

2018年10月8日

 

タスクリストは「デザイン(計画)」であると仮定してみます。そうした場合、タスクの実行は「設計」にあたるのではという考えに至りました。

タスクリストをデザイン(計画する)

タスクリストにはイレギュラー的な出来事や問題は生じないという前提で書かれており、タスクリストどおりにタスクが実行できるとは限らないのではないか。そこで、タスクリストどおりに行うためには、タスク実行の際に設計が必要となるのでは、ということです。

 

タスクをデザイン(設計)する

では、その設計は、というと、イレギュラーに対応しつつタスクを実行するために一つ一つのタスクをデザイン(設計)する。広義の意味でのデザイン(設計)として、タスク同士の関係であり、狭義の意味でのデザイン(設計)として一つのタスク内での考えがあります。前者は、大きなタスクに向かって小さなタスクを積み上げる、その途中への割り込みタスクへの対応であったり、後者は、以前の記事にて少し取り上げている内容で、簡単にいうとフレキシビリティと言い換えることもできます。

デザインということにタスク管理的な観点から他にも意味を持たせることができます。

 

やりたいタスクをデザイン(構想)する

どんなタスクがやりたいのか
やりたいこと、夢、目標では大きすぎてわかりにくいときにタスクで考えてみてはどうか
例えば自分が感動したことに焦点をあててみる
そのタスクを得るためにはどんなタスクが必要になるのか、タスクリストをデザイン(計画)する

 

タスクの成果物をデザイン(構成)する

 

具体的な「カタチ」を作る
プロトタイプ
ポートフォリオ

タスクデザイン

これらを踏まえた上で、タスクは、そこにあるタスクを管理するだけでなく、またタスクが生成されるものだけではなく、自らがやりたいタスクを創り出し、やるべきタスクに埋もれてしまわないように実行することまで含めたタスクマネジメントを包含した概念を総称して「タスクデザイン」とまとめたいと思います。

タスク管理のもっと先へ、その一つの答えが「タスクをデザインする=タスクデザイン」という考えでいます。

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