GTD タスク管理

自分がいま本当にやるべきことがわかるタスク管理システムを考える

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

自分がいま本当にやるべきことが見えてくる・わかるタスク管理システムにしたいです。

 

やることが大量にあることはわかった

 

タスク管理や整理をしていて、やることが大量にあることはわかるようになりました。

 

いろんなモノ・コトを収集・把握して整理して行った結果です。

 

タスク管理アプリ(OmniFocus)は2,000件を超えるアクションのリストになっています。

 

かなり細かくしているので数は多くなりました。

 

仕事のこと、プライベートのこと、自分個人のこと様々なものがあります。

 

 

ネクストアクションリストもできた

 

次にとるべき行動のリストであるネクストアクションリストもできました。

 

漠然としたタスクに対して、物理的な1アクションを考えてあるようにします。

 

いざやろうとすると別のアクションを思いつくことがありますが、その時はまたそのアクションを書き足すだけです。

 

何をやるのか具体的に思い描けるようにします。

 

 

やればまあまあ面白いこともわかる

 

これらのネクストアクションをこれまで身に付けたタスク管理でやれば、まあまあ面白いこともわかっています。

 

個々の行動を少しずつ積み重ねながら、偏りがないように全体としてバランスをみてタスクを進めていくようにします。

 

いっぺんにいくつもやろうとしたり、一回で終わらせようとしたりすると負担にしかなりません。

 

自分にあったやり方で進められるようにします。

 

 

どれをやっても間違いということではない

 

ネクストアクションのどれを選択してやっても間違いということはないと思っています。

 

不要だと思ったタスクやプロジェクトはレビューのタイミングで取りやめていったりします。

 

なるべく新しい状態を維持できるようにもしています。

 

どれもそれなりに意味があることのように思えます。

 

 

"本当の仕事"がここにあるのかどうかという疑問

 

マニャーナでいうところの「本当の仕事」がわかりにくくなったのではないかと考えます。

 

大量のネクストアクションがありそのどれもが一見、それなりの理由を持ってそこにあるように思えます。

 

どんぐりの背比べ状態となり、どれが果たして本当の仕事と呼べるものなのかどうか疑問に思えます。

 

本当の仕事を見極めることが必要なのかもしれません。

 

 

本当の仕事は「ある」より「成る」

 

本当の仕事はそこに「ある」というよりも、いま目の前の仕事が本当の仕事に「成る」という考えもあります。

 

"本当の仕事"という名の幸せの青い鳥を探しているのかもしれないです。

 

  • いま目の前にある一見しただけではわかりにくい本当の仕事を見極められるようにする
  • そしてその本当の仕事がネクストアクションに並ぶような仕組みにする

 

機械的にやっているだけでは表面的なことだけでわかりにくい部分にも踏み込んで考えた上で本当の仕事となるようなネクストアクションに見極められるようにしたいです。

 

ネクストアクションリストから本当の仕事を見極めるのではなく、ネクストアクションが本当の仕事となるよう見極めるようにします。

 

今のタスク管理に少し慣れてきてモノ・コトに対する望んでいる結果と次にとるべき行動(ネクストアクション)のそれぞれが表面的な同じようなことばかり考えるようになってきていたのかもしれません。

ひとつ上の望んでいる結果とひとつ上の次にとる行動も考えてみたいと思います。

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