GTD タスク管理

インボックスの中のものをトランプのカードのように繰る(切る)

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

インボックスの中のものをトランプのカードのように繰る(切る)ことを試します。

 

時系列に並べたタスクリストからインボックスに入れるのは、こちらの記事参考になると思います。
参考時系列に並べたタスクからインボックスに入れる

 

 

次の日のインボックスの扱いを考える

 

時系列に並んだタスクリストをインボックスに入れた次の日のインボックスの扱いを考えます。

 

今日完了しなかった明日もまた目に入れておきたい情報・タスクがあるからです。

 

インボックスに入れて見極め・整理が終わった情報はインボックスからなくなります。

 

今日着手できたけど完了しなかったもの、もしくは着手しようと思ったけど今日は着手できなかったものの扱いを考えます。

 

 

消して次の日にもう一度入れ直す

 

消して次の日にもう一度、収集・把握し直す方法があります。

 

昨日は気になったことも、今日になってもう一度見直しができるからです。

 

昨日新たに発生したタスクや心情等を加味した上での今日という土台を元に収集・把握し直せます。

 

もう一度、時系列に並んだタスクリストからインボックスに入れ直す手間はかかります。

 

 

残しておいて次の日にみる

 

インボックスに残しておいて次の日にも見られるようにします。

 

明日も入れおきたいだろうコト・モノを再び入れ忘れることを防げます。

 

昨日やったことは今日もやる可能性が高いです。

 

残しておくとそのまま利用できます。

 

 

ひとかたまりにする

 

インボックスの中でかたまりを意識します。

 

グループのようなものとして認識した方が個々に扱うより扱いやすいことがあります。

 

例えば親子関係を作っておいたり、個別のアクションを複数行にまとめます。

 

一つ一つを扱う手間が減ります。

 

上にあるものを一番下に移動する

 

インボックスにあるものは一番上から見極め・整理するようにします。

 

上から順にやるのがわかりやすいからです。

 

上にやるもので今は見極め・整理できない、着手できないは一番下に移動させます。

 

インボックスの中のものが一巡すると再びそのものと向き合えます。

 

 

新しいものは一番下に追加する

 

新たにインボックスに入れるものは一番下に追加します。

 

上から順にやることにしているので、上に新しいもの入れるとついつい新しいものばかりに手をつけることになります。

 

これは使っているツールに規程されるのですが、OmniFocusでiPhone(iOS)から新規項目をインボックスに追加するとデフォルトで下に追加されることも影響しています。

 

新しいものは古いものと比べて着手しやすかったりするのであえて一番下にします。

 

まとめ

 

インボックスに入れたものどう扱うのかで3つの方法(または組み合わせ)

  • 消して次の日にもう一度入れ直す
  • 残しておいて次の日にみる
  • ひとかたまりにする

 

順番をどう扱うのかで2つの方法

  • 上にあるものを一番下に移動する
  • 新しいものは一番下に追加する

 

時系列に並べたタスクリストから転記して、インボックスの中に残ったものは親子関係にしたひとかたまりにして次の日に残してみます。

順番は上にあるものを一番下に移動したりとまるでインボックスの中のものをトランプのカードのように繰る(切る)ように扱います。

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