タスク管理

思考の流れに沿ったアウトラインと行動の流れに沿ったアウトラインにする

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

アウトラインで書くときのタスクや情報の粒度を考えます。

 

複数行で書くことをやめてアウトラインにした

 

これまでタスクリストには複数行で書いていたのをアウトラインで階層関係にすることにしました。

 

このあたりについては以下の記事が参考になります。
参考タスクを複数行で書いていたのをアウトラインにする

 

複数行で書いていたときは文章だったのが、階層として視覚的に見やすくなります。

 

ショートカットキーを使うことで階層の操作もしやすいです。

 

 

文章から単語へのシフト

 

複数行で書いていたときは大半を文章で書いていたものが、文や単語として書くことが多くなりました。

 

アウトラインだと単語と階層だけで文章にせずとも関係を示すことができます。

 

カレーを作るのにカレーの材料を用意する。まずは食材を調理する。

 

カレーを作る
∟カレーの材料を用意する
∟食材を調理する

 

アウトラインで構造を表現することができます。

 

 

良くも悪くも文章を読む・読み解く必要がなくなった

 

良くも悪くも文章を読む・読み解く必要がなくなったと思いました。

 

それまでタスクリストにはタスク文章のような形で記録してあったからです。

 

タスクの文章を読みながら、抜けや漏れに気づくことも多かったです。

逆に何度も同じことを読んでいるので読み飛ばしてしまうことも…

 

文章だったから気づけたことというものがありそうです。

 

 

粒度を合わせる必要はない

 

アウトラインにする時に無理に書くものの粒度を合わせないようします。

 

文章と単語とのハイブリッドにすると、文章は読み物として、単語は視認性が高まることのいいとこ取りができると考えます。

 

文章にしておきたいものは文章のままで、単語のほうがいいものは単語のままに書いてみたいと思います。

 

無理に粒度を合わせることで全体として破綻してしまうことの無いようにしたいです。

 

 

考えたい時のアウトラインとタスクを管理する時のアウトライン

 

タスクを考える時のアウトラインとタスクを実行する時のアウトラインで違います。

 

考えやすくするアウトラインと行動しやすくするアウトラインとで違うように思えます。

 

インボックスの中ではタスクを考える時のアウトラインで、思考の流れに沿ってアウトラインにします。

時系列に並べたタスクリストではタスクを実行するアウトラインで、行動の流れに沿ってアウトラインにします。

 

インボックスの中で考えたアウトラインを時系列に並べたタスクに移す時は違うアウトラインになります。

 

インボックスの中で考えたアウトラインはプロジェクトのページに移します。

 

プロジェクトのタスクというよりは、「プロジェクトの参考情報」に保存することが多くなりそうです。

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