タスク管理

人生という大きな視点からみたときには働き方も一つのタスク管理とも言える

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

働き方とタスク管理について考えます。

 

 

タスク管理の問題を解くとき

 

タスク管理の問題を解くのにひとつ上の視点に立って物事を考える必要が出てくることがあります。

 

同じレベルで考えていては、解決の糸口が見つからない時があるからです。

 

一人でこなすことのできない分量のタスクを一人でやろうとしているような状態で、タスクをどれだけ効率よくこなすかといった努力の方向性は、あまり効果的ではありません。

 

ひとつ上の視点になって考えることで状況を突破できる鍵を見つけることがあります。

 

 

タスク管理のひとつ上の視点としてのタスクマネジメントをする

 

タスク管理のひとつ上の視点として、タスクがなぜタスクなのか、そのタスクの存在理由を問うタスクマネジメントをします。

 

やることを変えられるものとして扱えるのと変わらないものとしてしか扱えないとでは、考えられることの幅が違ってくるからです。

 

一人でこなすことのできない分量のタスクを一人でやろうとしているような状態ならば、果たして自分しかできないタスクなのだろうか、他の人にタスクを分担してもらったり、やることの内容を采配もしくは交渉したりといったことを考えます。

 

タスクの成り立ちを考えることで、自分に合ったタスクの形に変容させて行きます。

 

 

働き方とタスクマネジメントを考えるのが似ている

 

タスクマネジメントはどこで働くのか、どんな仕事をするのかといった働き方を考えるのと似ています。

 

今の職場や職種だからやることになってタスク管理しているものは、その立場から変わったり、離れると途端にやることでなくなることがあります。

 

事務仕事をしていて事務処理の効率化を考えていたのが、配置換えで営業に携わることになるとセールスのことをやる必要が出てきます。

 

今やっていることも絶対的なものではないことを頭に入れておきます。

 

 

人生という大きな視点からみたときには働き方も一つのタスク管理とも言える

 

あえて、タスク管理とタスクマネジメントという概念を分けてみましたが、人生という大きな視点(タスクマネジメント)からみたときには働き方も一つのタスク管理と言えます。

 

「仕事をする」、「働く」というタスクを管理する、整理することです。

 

自分がどんなタスクに携わりたいのか、逆にどんなタスクなら勘弁してもらいたいのか。

 

それは転職といったことに限らず、複(副)業のようなことにスモールステップで取り組んでみるのもまた、ひとつ上の視点からみることに繋がることと思います。

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