タスク管理

インボックスにタスク名だけでなく次にとる行動まで転記する

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

インボックスにタスク名だけでなく次にとる行動まで転記することを検討します。

 

時系列に並べたタスクリストからインボックスに入れるのは、こちらの記事参考になると思います。
参考時系列に並べたタスクからインボックスに入れる

 

 

タスク名だけだとスルーしてしまう

 

時系列に並べたタスクリストからインボックスに転記するのにタスク名だけだとスルーしがちになります。

 

何をやるのか具体的なイメージが沸きにくいことがあるからです。

 

タスク名を書いていても実際にはいくつかのアクションのかたまりだったりします。

 

そうするとタスクリストを読んでも目が素通りしていくことになります。

 

 

継続するタスクだと同じタスク名を繰り返し読むことになる

 

その日だけで終わらないタスク名は次の日以降も同じことを繰り返し読むことになります。

 

同じことを繰り返し読んでいると慣れてきます。

 

そして慣れてくると同時に飽きてくることにつながります。

 

これもまたタスク名を読んだだけでは行動に結びつきにくくなります。

 

 

あるプロジェクトに対していくつかの次にとる行動を書き出してある

 

一つのプロジェクトに対していくつかの次にとる行動を書き出してあります。

 

一つのプロジェクトに対してたった一つの次にとる行動しかないということは珍しいことだと思います。

 

初めてやるプロジェクトならいろんな方法や手段を思いつくことでしょうし、以前やった同じプロジェクトでも違ったアプローチや手順でもできます。

 

一つのプロジェクトに対して、今の自分の状況に照らし合わせて、どれが次の一手(行動)にふさわしいのかを考えます。

 

 

いくつかのプロジェクトの次にとる行動を比較する

 

そうして、いくつかのプロジェクトの次の一手(次にとる行動)を集めて比較します。

 

大抵はいくつかのプロジェクトを持っていると思います。

 

プロジェクトは7つの習慣にも出てくる"役割"とも考えることもできます。自分個人として、職業人として、家族としてなどです。

 

7つの習慣については、こちらの記事が参考になると思います。
参考タスク管理に役立つ7つの習慣の要点まとめ

 

いくつかのプロジェクトの次の一手(次にとる行動)を比較して、その中からひとつ次にとる"べき"行動を選択します。

 

 

まとめ

 

インボックスにタスク名だけでなくそのタスクに対する次にとる行動まで転記します。

 

次にとる行動まで転記するようになると

  • 何をやるのか具体的なイメージが湧く
  • タスク名だと同じことを繰り返し読むことなって飽きることを予防する
  • いくつかのプロジェクトの次にとる行動を比較して次にとるべき行動を選択できる

以上を期待します。

 

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