タスク管理

インボックスに頭に浮かんだことを直感で選択して入れていく

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

インボックスに頭に浮かんだことを直感で選択して入れていきます。

 

過去にリストに入れてあるものでも、いま頭に浮かんだことはまた違う

 

過去にリストに入れてあるものでも、今、頭に浮かんだことはまた別のように思えます。

 

そこにはもう一度頭に浮かんだという初めてのものではない、積み重ねがあるからのように思えます。

 

最初は気まぐれで思いついたことでも、それが繰り返し思い出すことで思いが強まることがあります。

 

初めてではなく、もう一度頭に浮かんだことそのものに意味があります。

 

 

読み返したタスクより頭に浮かんだタスクの方をより新しいタスクと認識する

 

すでに書き出してあるタスクを読み返してタスクとして認識するより、頭に浮かんだタスクの方をより新しいタスクと認識するように思えます。

 

読み返してタスクとして認識するのと、頭に浮かんだものをタスクとして認識するのとでは後者をよりリアルタイムに感じとることでしょう。

 

今感じている気持ちや感情などをタスクに重ねることができます。

 

読み返してそれをタスクと認識するにはそれを思い起こす必要があります。

 

 

頭に浮かんだことをインボックスに入れていく

 

この頭に浮かんだことをインボックスに入れていきます。

 

たとえ過去に入れたタスクであっても再び新たな気持ちで向き合うことになります。

 

なんだかドラえもんのタイムふろしきで時間が戻るようにも思えます。

 

 

認識=像に浮かんだものを言語化する

 

認識=像として頭に浮かんだものを言語化します。

 

頭の中に浮かぶものはイメージ、像として成り立つからです。

 

そこから言語化を行います。

 

なので、いきなりタスクとして思い浮かぶよりも単語などで思い浮かべるのが先になります。

 

タスクとして入れるより単語でインボックスに入れておきます。

 

 

頭に浮かんだものをインボックスに入れるのは直感で選ぶ

 

頭に浮かんだものを直感で選んでインボックスに入れます。

 

GTDでは次にとるべき行動は最終的には「直感」で選択しますが、これを応用します。

 

何をインボックスに入れるのか。これもまた直感で選択します。直感を使うことでその直感が磨かれます。

 

そうして、少しずつ自分自身を発露できるようになり、心の中の事柄が表にあらわれ出ることにつながります。

 

 

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