タスク管理

休日のタスク管理は自分が思っている使える時間と実際に自分が使える時間との差を明らかにするところから

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

この連休であまりタスクを進められなかった原因を探ります。

 

休日は時間がたっぷりあるように思える

 

休日は時間がたっぷりあるように思えます。

 

自分が采配できる時間が増えているように思えるからです。

 

休日の前日のよる寝る時間、あさ起きる時間、ご飯を食べる時間など、いろんな時間をある程度まで自分で決めることができるようになります。

 

休日も平日と同じ24時間に変わりはないので、時間の総量が増えているわけではありません。

 

 

休日の可処分時間は流動的

 

休日の可処分時間は流動的です。

 

特に子どもが小さいうちだと余計にそのように思えます。

 

子どもの食事やトイレ(おむつを変える)のタイミング、遊びたいという欲求に応えようとするとどんどんと時間は過ぎていきます。

 

当初に自分の可処分時間を見込んでおくのはほぼ不可能に近いように思えます。

 

 

自分で休憩の時間も考える必要がある

 

自分で休憩の時間も考える必要があります。

 

会社などで決められた休み時間で休めるというわけではありません。

 

この行動をとったあとはどの程度の休憩が必要になるのか。自分で把握しておく必要があります。

 

自分で休憩時間を決めておきます。

 

 

休憩も自分のペースで取れるわけではない

 

残念ながら自分で決めた休憩も自分のペースで取れるわけではありません。

 

休憩が取りたいと思ったときに、子どもが遊びたいと言ってくることがあります。

 

というより、このパターンがほとんどのようにも思えます。ご飯を片付けて少し休憩を取ろうとしたところ、子どもは片付けている間が休憩になるので、今度は遊びたくなります。

 

たまたま夫婦二人がいるときなら、一人が食事の後片付けをしてもう一人が子ども遊んで、そのあと一緒に休憩に入るや、二人で一緒に食事の後片付けを早めに済まして、一緒に子どもと遊ぶなどのやり方があります。

 

自分の休憩というタスクにも整理が必要になってきます。

 

 

そこを記録してみる

 

このように休日に自分の可処分時間を見込んでおくのはほぼ不可能に近いですが、そこを記録してみようと思います。

 

そういえば、休日はあまり記録をとっていなかったように思えます。

 

1日に子供のおむつを何回ぐらい変えているのか、子どもとの1回の食事にどれぐらいの時間がかかっているのか、遊んでいるのはどれぐらいの時間かを一度、記録してみようと思います。

 

休憩時間も同じように記録しておきます。どれぐらいの回復に時間がかかるのか、どんな行動だと休憩になるのか。

 

そんなことを記録しているとせっかくの休日なのに窮屈に思えてしまいます。ですが、むしろそういったことをして来なかったことが自分が思っている時間と実際に行動できる時間との乖離が縮まらないようも思えます。

 

定性的に考えているばかりでなく、定量的にみることで自分が思っている使える時間と実際に自分が使える時間との差が見えてきそうです。

 

自分が思っている使える時間と実際に自分が使える時間との差があることをわかるようにします。そして、その前提でタスク整理をしていきたいと思います。

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