タスク管理

休日の割り込みタスクにひとまとまりのタスクとして優先的に対応する

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

平日よりも休日の方が割り込みタスクに対応する必要がありそうでした。

 

休日こそさまざまな割り込みがある

 

休日は自分の裁量でなんとかできる時間があると思い込んでいました。実は、休日こそさまざまな割り込みがあるように思えます。

 

私の場合ですと、家事、育児、実家の農家の手伝い、買い物など。これらを休日に当てはめるとほとんどの時間が埋まります。

 

タスク管理を使って、一つ一つは楽しめたりするものです。ですが、それも立て続けとなると疲弊感が出てきてしまいます。

 

 

誰かに任せることもままならない

 

私事を簡単に誰かに任せることもままなりません。

 

GTDでは"2分以上かかることは、自分がやるほうがよいかどうか考えてみる。答えがノーなら、ほかの人や部署に回す"とありますが、仕事であればそれぞれの職域・権限に合わせてそれも可能かもしれません。

 

私事を誰かに任せるには、お金を払ってやってもらうなどの選択肢もあります。

 

全ての場合にそれを行えるほどのお金に余裕がないとそういったことも難しいものです。

 

 

休日こそ割り込みタスクを優先する

 

以前に以下のようなツイートをしました。

 

 

 

最近、割り込みタスクを優先してこなしています。予定していたことをやっている時に「この後であの割り込みをしないといけない…」と思うことがなくなりました。これはこれでストレスフリー。

 

これによって望んでいる結果は、あとでやらないいけないと思うストレスからある程度解放されるものです。

 

私生活だとあらかじめこれをやろうと思っていて割り込みが入るとこれをやりたかったのにというストレスが溜まることになります。

 

そこを回避するために前もって割り込みを優先して処理するように考えを改めることにしました。

 

 

割り込みを優先して隙間時間を生み出す

 

これによって望んでいる結果は、割り込みを優先して処理することでそれによって生まれた隙間時間でやりたいことをやろうとするのものです。

 

普通は、逆で自分のやりたいことをやる時間の残りで割り込みに対応しようとします。

 

ですが、あらかじめこの時間はこの自分のやりたいタスクをすると決めていてもそうはならないことの方が多いです。

 

休日こそ割り込みがありすぎて、その思いは独りよがりになってしまいます。

 

むしろ割り込みが常と考えておくと隙間時間で少しでも自分のやることが進むと満足度が生まれます。

 

 

ひとまとまりのタスクとして把握する

 

以前に記事にしたとおり、ここでもひとまとまりのタスクとして把握するようにもします。

 

 

休日のタスクは途切れることが少ないです。

 

いくつかに分解したタスクが多くあると、あれもやらないとこれもやらないとという焦燥感を持ってしまいがちです。

 

一つ一つの動作は分かれて扱っても、それらはひとまとまりのタスクとして認識することによって、今はこのタスクをやっているのだという意識が途切れないで済みます。

 

そこに割り込みがあっても、一つのタスクとして捉えることができます。

 

休日だと平日と違って自分の思うように采配できると思い込んでしまいます。

実は平日よりも色々と制約があり、割り込みタスクにも優先して対応する必要があります。

ひとまとまりのタスクとして扱い、割り込みに圧倒されないようにしておきます。

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