GTD タスク管理

休日を過ごすためのタスクを含めたリストを見直す

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

休日を過ごすためのタスクを含めたリストを見直します。

 

 

意外と「枠」はすでに埋まっていた

 

前回の記事でタスクを入れ込む場所があるかどうかわかりやすくするため一日を区切って「枠」を作ってみると、枠は思っていた以上にすでに埋まっていることがわかりました。

 

前回の記事はこちらになります。
参考仕事とプライベートとで環境に合わせたタスク管理にする

 

やはり頭の中で思っているのと、改めて書き出してみるのとで違いがわかりました。

 

朝ご飯を食べて(準備から後片付けまで)、子供の面倒をみながら遊んで、昼ご飯を食べて、また子供と遊んで…これだけで結構な枠を占めています。

 

残念ながら枠はあっても、すでに枠が埋まっていることがあります。

 

 

選べるタスクの数は少ない

 

やりたいことは多いのに選べるタスクの数は少ないです。

 

枠はすでに埋まっている以上、そこに入れられる数は限られてきます。

 

枠そのものを増やすといったことも考えられますが、それでも限界はあります。1日に選ぶタスクは最高でも3つぐらいまでに留めます。

 

選べるタスクの数は少ないという認識を持てることが大切なのかもと思います。そうでないと単純に時間のない平日よりも時間のある休日にもっとタスクをやれるはずだと思いで自分を苦しめることになります。

 

 

選べなかったものは"ついで"でもできるようにしておく

 

選べなかったものは"ついで"でもできるようにしておきたいと思います。

 

枠としては埋まっていても、ずっと途切れることがないわけではありませんし、場所も変わっていきます。

 

そうした時に、"ついで"にでもやってしまえるように望んでいる結果に対する次にとるべき行動を明らかにしておきます。

 

または、子どもと遊ぶ場所を実家にしておいて、実家で済ませる用事もやってしまうなど組み合わせることもできます。

 

こうしておくと、空き時間や、その場所に来たときに「あ、このタスクは今できることかも」という気づきにつながります。

 

 

リストにはタスクの他に重点的に取り組む分野を含めてある

 

リストにはタスクの他に重点的に取り組む分野を含めてあります。

 

重点的に取り組む分野は、GTDのHorizonモデルの記事が参考になります。
参考タスク管理から人生の目的・価値観を見つける【ひとつ上のGTD】

 

ボトムアップからだとどちらかというと「やるべきこと」が多くなるからです。

 

自分が取り組みたいと思っている重点的に取り組む分野を明らかにしておくと、その具体的な行動を思いつくことがあります。

 

こういったことがしてみたいけど、具体的な行動が思いつけないことでもリストには載せておきます。やるべきことだけで終わるより、やりたいことも少し入っていた方が充実した気持ちになれます。

 

 

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