GTD OmniFocus タスク管理 ツール

初心者でもすぐできるGTDでやるタスク管理アプリ・ツールの比較

2020年4月15日

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

いつもGTDに合ったタスク管理ができるアプリのOmniFocusを使っています。

 

GTDってなに?という方はこちらの記事が参考になると思います。
参考【ストレスフリー】タスク管理に役立つGTDのやり方【情報整理術】

 

 

・GTDをやってみたいけど、簡単にできるツールやアプリはないかな?

・いろいろツールやアプリはあるみたいだけど、具体的にはどんなものがあるのかな?

 

こういった悩みに対応する記事を書きました。

 

実際に、これまでに使ってきたことのあるツール・アプリです。

 

「GTDでやるタスク管理アプリ・ツールの比較」の内容

本記事の内容

  • ツールがGTDに合ってくれているほうがタスク管理に集中できる
  • Windows環境ならTodoist、タスクぺディア
  • Mac環境ならThings、OmniFocus
  • 同じタスクを別のツールに登録してみる

 

記事を読み終えると、どのアプリが自分に一番合っているか分かると思います。

 

ツールがGTDに合ってくれているほうがタスク管理に集中できる

 

GTDをやろうとして、ツールがGTDに合ってくれているほうがタスク管理に集中できます。

 

もともとタスク管理をしようとしていて、そこにGTDをやろうとするので、マルチタスクになってしまいます。

 

そこでGTDの一部をツールに任せます。

 

「タスク管理をやる」というシングルタスクにします。

 

GTDに合ったタスク管理ツールの共通点

 

基本の共通点

  • インボックスがある
  • プロジェクトがある
  • コンテキスト(タグ)がある
  • カレンダーがある

 

これを基本としてツール毎で違ったGTDの一部をカバーしているものがあります。

 

バレットジャーナルでGTDをやろうとした失敗

 

上の共通点を持っていないツールにそれらを持ち込めばGTDに合った使い方ができます。

 

自分の例でいうとGTDをやろうとした時にちょうどバレットジャーナルをやり始めたころだったので、さっそくバレットジャーナルにもGTDを持ち込んでみました。

 

バレットジャーナルにはもともとカレンダーとプロジェクトページはありましたので、インボックスのページを作ってみました。

 

そして、デイリーページとインボックスのページとが交じり合うという結果に…

 

GTDにも慣れていなくて、新しいツールを使い始めたときにGTDを持ち込もうとするのはおすすめできません。

 

 

Windows環境ならTodoist、タスクぺディア

 

ツールに迷ったときは王道のTodoist

 

初めて使うツールに迷っているのならまずはTodoist(読み方はトゥードゥイスト)をおすすめします。

 

GTDに限らず、タスク管理をやり始めるのにもたいていのことならできるのでオールマイティに使えます。

 

完了するタスクの数を決めてゴールを設定してモチベーションを上げてくれる仕組みも備わっています。

 

デバイス(Andoroid、iPhone)やOS(Windows、MacOS)を選ばず、一部の機能を使うのに有料サービスもありますが基本的に無料で使えます。

 

タスク管理のスモールステップにはタスクぺディア

 

Todoistを使おうとしてどうにも使えなかったら、少しスモールステップにしたほうがいいです。

 

そんな方にはタスクぺディアをおすすめします。

 

タスクには必ず次に取るべき行動となるサブタスクがあること、タスクの主体が自分にあること、もしくは相手にあることなどがタスクを入力する際のフォーマットになっています。

 

タスクぺディアは無料で使うことができますが、それは社会福祉法人SHIPの『社会貢献活動』の一部として行われており、その活動をバックアップするための寄付による協力を募っています。

 

Mac環境ならOmniFocus、Things

 

Macだから表現できるユーザーインターフェースを持ったアプリ・ツールもあります。

 

数が増えても大丈夫なOmniFocus

 

多くの機能を持ち、書き出す数が多くなってもツールとして対応可能なのがOmniFocus(読み方はオムニフォーカス)です。

 

GTDは書き出すことの数が多くなりがちです。

 

OmniFocusでは、1つのタスクを様々な面(パースペクティブと言います)からみながら、書き足すことができます。

 

またレビューの機能があらかじめ備わっているのも特徴です。

 

見える情報を絞りたいならThings

 

OmniFocusの使い心地や使い勝手が合わないならThingsをおすすめします。

 

OmniFocusをシンプルにして、ごちゃごちゃとした感じがなくなっています。

 

余計なことを目に入れなくて済むことはタスクを実行していく際にも効果的です。

 

OmniFocusは広くカバーする使い方ができることに対して、Thingsは見たい情報をうまく見せてくれます。

 

同じタスクを別のツールに登録してみる

 

ツール・アプリに迷ったら無料で使える間にそれぞれのツール・アプリに同じようなタスクを登録してみるといいかもしれません。

 

同じタスクをやってみると他のツール・アプリとの違いがわかりやすくなります。

 

同じタスク名で表示されているのに、このツール・アプリだと着手しやかったり、タスクを考えることに向いていたりと向き不向きが出てくると思います。

 

一部、有料のツールもありますが、まずは無料で始めてみて、そのツールがもし、タスクが管理できなくてもやもやする気持ちを解消させてくれるならば、安いものだと思えたなら有料にしてみるのもいいかもしれません。

 

 

個人のタスク管理ツール・アプリ選びは、部屋選び

 

個人のタスク管理ツール・アプリ選びは、部屋選びに似ています。

 

どんな風に過ごしたいのか、何を譲れない条件にするのか。選んだ部屋が使いこなせないといって自分を責めずに別の部屋を探そうとしますよね。

 

同じようにタスク管理ツールを使えないといって自分を責める必要はありません。自分をツールに合わせる必要はないと思います。

 

自分に合った部屋を選ぶようにツールやアプリを選びます。

 

このブログではタスク管理に関することを発信しています。タスク管理に悩んだら「タスク管理コンパス」で検索して、知識をアップデートしてもらえると嬉しいです。

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