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GTDの収集を本(電子書籍)・人との会話・経験などからやる

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

GTDの収集を本(電子書籍)・人との会話・経験などから行います。

 

GTDの「収集(把握)する」については以下が参考になります。
参考タスク管理・GTDのインボックス(inbox)に収集するやり方

 

 

「収集する」の対象は自分の頭の中以外にもいろいろとある

 

GTDの「収集する」の対象は自分の頭の中以外にもいろいろとありますね。

 

頭の中のことが気になるのはもちろんですが、気になることになる要因は他にもいろいろとあります。

 

  • 本(電子書籍)から収集する
  • 人から収集する
  • 経験から収集する

 

頭の中がいっぱいになる要因は、なにも自分の頭の中にあることだけではありません。

 

気になることになりそうなことは、自分のほうから先に頭にいれるようにします。

そうするとあらかじめ受け皿を用意しておくことができます。

 

 

本(電子書籍)から収集する

 

本(電子書籍)から収集します。

 

ひと一人が生きていくなかで見聞きし知ることができることは限られています。

 

本を読むことでその限られた見聞を広めることができます。

 

この世のすべてに比べたら本に書かれていることはごくわずかです。

ただ、そのごくわずかな本に書いてあるようなことであればあらかじめ収集・把握しておきます。

 

本に書かれていることは、別の人がすでに収集・把握したものとも言いかえられます。

 

その上であたらしい自分の見聞を積み上げることに労力をさくようにします。

 

ちなみに電子書籍ならiPadでの読書がおすすめです。

KindleアプリならiPhone、Macでも使えるので十分だろうと思っていましたが、iPadの画面で読むスピードのがかなり早いです。

 

人から収集する

 

人から収集することがあります。

 

その人しか知らないこと、または、その人から聞けることに意味があることがあるからです。

 

株に詳しくないひとが、この株は売れるなというのと、株に詳しい人が、この株は売れるなというのとでは重みが違ってきます。

 

また、その人がどういった人なのかその人そのもののことを収集することもその人との会話を楽しむことにつながります。

 

 

経験から収集する

 

体験や経験から収集します。

 

実際に自分が経験したから収集できることはたくさんあります。

 

どんなことがわかったのか、どういった感情が生まれたのか、経験してみないとわからないことがあります。

 

残念ながらすべてのことを経験することは、限られた時間のなかでは限界があります。

 

なので、逆算して自分がどんな体験・経験をしたいのかを絞り込む必要はあります。

 

 

現場から収集する

 

まとめると「現場」から収集します。自分の中という現場、自分の外という現場があります。

 

自分の中だけ、自分の外だけといった偏りがあると解決するものもしないことがあります。

 

自分の中だけで煮詰まっていることもあれば、自分の外のものに振り回されていることがあります。

 

それぞれがバランスよく収集・把握できるようにします。

 

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