OmniFocus タスク管理 ツール

気に入った道具だと長く触れていることが多くなりタスク管理も続く

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

Appleのイベントで発表されるものでどんなタスク管理ができそうか調べます。

 

 

2年ほどMac専用のタスク管理アプリを使っている

 

ここ2年ほどMac専用(macOS,iOS,iPadOS,watchOSで動く)タスク管理アプリであるOmniFocusを使っています。

 

最初に登録したプロジェクトの追加日時が2018年10月31日となっているからすぐにわかります。

 

ちなみにそのプロジェクトは"カレンダー"という名のプロジェクトです。

 

もともとOmniFocusには"予測"といった画面(パースペクティブといいます)で日別、時系列に並べて表示できるのですが、カレンダーというプロジェクトで10年予定や年間予定といった少し大きな視点から見たときの情報を扱えるようにしたかったので"カレンダー"というプロジェクトを真っ先に作りました。

 

使い始めてから途中で他のツールなどを使うことなく続けてきた最長記録だと思います。

 

タスク管理アプリのOmniFocusについては、以下の記事が参考になります。
参考GTDをおこないたい人のためのタスク管理アプリOmniFocus

 

 

一周回って普通の使い方に戻ってきたような気もする

 

OmniFocusの使い方が一周回ってようやく普通の使い方に戻ってきた気もします。

 

最近ではタスク(OmniFocusではひとつの項目をアクションといいます)を複数行に書いてきたのをアウトラインで書くようになりました。

 

アウトラインで階層関係で表現できるのはOmniFocusで最初から備わっていた機能ですが、最初はその使い勝手に慣れていなかったです。

 

親項目がグレーアウトしたり、並び順が違っていたりします。

 

そうして複数行に書いたりしていたのが、長く使うちに慣れてしまったのかアウトラインで表現してもそれほどまで気にならなくなりました。むしろ使いやすいです。

 

 

ハード・ソフト共にApple製品がどのような進化を遂げるか気になる

 

9月はAppleの新製品の発表のイベントがある月です。ハード・ソフト共にApple製品がどのような進化を遂げるか気になっています。

 

Mac専用アプリであるOmniFocusを使っているので、その土台となってくれるのがApple製品です。

 

Apple製品がよくなる→長く触れていることが多くなる→OmniFocsuを使う時間も長くなる→最初に戻るといったサイクルが出来上がりました。

 

Apple製品の進化に合わせてOmniFocusの開発もついてきてくれているので、watchOSやiPadOSなどにも対応しており、ありがたいことです。

 

アナログでタスク管理していた時は文房具に興味を惹かれていたのが、デジタルでの使う道具に興味を惹かれるようになっているのに引き継がれているようです。

 

 

iPhone12とApple Watch series6が目玉

 

2020年9月のAppleのイベントではiPhone12とApple Watch series6が目玉のようです。

 

Appleの主力であるiPhoneはもちろんのことApple Watchも最近のヘルスケアへの需要から関心が集まっているようです。

 

この辺りの詳細は他の情報サイトに譲りますが、iPhone12の画面サイズが現行より小さいものとより大きいシリーズが出たり、Apple Watchでもともと機能としてはありましたが、医療機器として承認されていなかった心電図機能が有効になりそうなどという情報があります。

 

毎年、関心を集める新しいものを出しいくことがうまいです。

 

 

iPhoneの画面が大きいとインボックスと"予測"が使いやすそう

 

iPhoneの画面が大きいとOmniFocusのインボックスとして使いやすそうです。

 

インボックスに入力する操作が画面が大きいとやりやすそうです。

 

iPhoneのiOSで動くOmniFocusは編集機能としてはいまいちですが、優秀な持ち運べるインボックスとしていつも側にあります。

時系列に並べたタスクリストとなる"予測"の画面も縦の表示が大きいと流れを確認しやすくなります。

 

新型で特に気になっているのが画面が6.7インチと現行より大きくなるiPhone12 Pro Maxです。

 

 

iPadがハマってくれない…

 

新製品の中に画面が大きいといえばiPadもあるのですが、iPadが自分の生活とタスク管理システムにハマってくれないです。

 

OmniFocusもiPadOSはiOSから派生したものの域をまだ抜けていないように思えます。

 

そして、何よりiPadを使うと非常に肩こりに悩まされるというところも…

 

定期的にiPadが欲しくなるのですが、OmniFocusでのiPadOSの挙動がmacOSに近いものだったら買っていたのかもしれません。

 

 

気に入った道具だと長く触れていることが多くなる

 

気に入った道具だと長く触れていることが多くなりますね。

 

長く触れていても気になることがないと、これはこれでストレスフリーです。

 

唯一、気になることは財布事情といったところでしょうか…

 

好きなものに囲まれているという環境を作り出すこともできます。

 

タスク管理アプリのOmniFocusを使うのに画面の大きさからiPhone12 Pro Max、個人的に新しいカラーとして出るネイビーブルーがよさそうです。

 

次にとるべき行動は「妻に今はまだ使えるiPhoneを持っているのに買い換えるわけを説得する」ですが、このタスク、少しハードルが高すぎる気がします。

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