タスク管理

書類がデスクの上で、右と左とで行き来する

2018年9月15日

 

タイトルだけではなんのことやらですが、マニャーナの法則を試していると、主に職場のデスクで書類が右と左とで行き来することになっています。よくある決裁箱(未決と既決)はスペースをとるため置いていないのでこのような現象が生じています。2段組のレターケースも考えましたが、書類の厚みに耐えきれないので諦めました。そもそも、そんなに仕事をためてはいけないのかもしれません。

 

具体的には、当日処理する書類が右手側にあるとします。この時、前日に処理する順(タスクシュートの順)に書類を並べ替えておくと上から順に処理していけばいいだけになり、書類探しに邪魔されずシームレスに作業に没頭できます。

 

右側の書類を手に取り、目の前には処理する書類だけがある状態で処理を進めます。処理が完了したら書類を処分します(保存する場合はpdfに、必要なければ廃棄)。処理をした時に新しいタスクが発生した(何か別の調査が必要だとか)段階で「明日やる」として、書類を左側に置いていくようにします。

 

1日が終了した時に全ての書類が左側に移っている!ってなことはまれで、大抵、処理しきれなかった書類の束を最後にまとめて「えいやっ!」と左側に移して「明日やる」ことにします。(今日中に処理しないといけないものがないか確認した上で)次の日は当日処理する書類が左側にある状態となります。以下繰り返しとなります。

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