タスク管理

連休明けこそ割り込みタスクを優先してタスク管理する

2020年7月28日

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

連休明けはペースを掴むのに苦労しますが、タスク管理しているとそのあたりが少し楽にできます。

 

 

連休は休日モードとさらに深い休休日モードを切り替える

 

連休は休日モードとそれよりさらに深い休休日モードとの切り替えが必要です。

 

普段の休みにはできないことをやろうとしてもう少し別のモードに切り替えることが多いです。これを勝手に休休日モードと名付けます。

 

一般的な週休2日であったりすると平日モードと休日モードを切り替えるようにしています。それはそれで感覚が掴めて居ますが、たまの連休だったりするとリズムが崩れてしまいがちです。

 

平日と休日の差をあまりつけないようにする。例えば、起床時間のズレを2時間以内に抑えるといったことも有効です。

 

モードの切り替えを簡単にできるようにして置きます。

 

 

しばらく作業していないタスクは着手しにくくなる

 

昨日着手したタスクは今日も着手しやすいです。

 

連休だとしばらく手をつけていないことになるのでタスクに着手しにくくなります。

 

3日に1回やるタスクより、毎日やるタスクの方が続けやすかったりするのはこのためです。

 

連休だとこれが返ってあだとなります。

 

 

レビューをする

 

レビューをしておくと着手しにくくなるハードルが少し下がります。

 

レビューがスモールステップとなるからです。

 

レビューをすることで頭にイメージを描きなおします。

 

週一回のレビューに拘らず、モードの切り替えにもレビューを使います。

 

レビュー(更新する)ってなに?という方には、こちらの記事が参考になると思います。
参考タスク管理・GTDで「更新する」やり方

 

 

タスクリストを読み返す

 

レビューほどでもなくタスクリストを読み返すのも効果的です。

 

読み返すだけなら着手もしやすくなります。

 

「その読み返すのが一苦労なので、読み返したくない」と思うのなら書き方を少し工夫するといいかもしれません。

 

簡単なところだと絵文字やイラストを書き足したりしておくといいでしょう。

 

 

割り込みタスクを優先する

 

連休明けはいっそのこと割り込みタスクを優先すると決めておきます。

 

休み明けはいろいろと割り込みが増えます。

 

割り込みタスクだとそれまでやっていたタスクの続きというわけではなく新しい気持ちで着手することもできます。

 

「今日は割り込みタスクの対応だけで済んでしまった…」と思うよりも、最初っから今日は割り込みタスクをやると思っておけば、「今日は割り込みタスクに対応できた」という気持ちにもなれます。

 

 

計画的にやっているタスクはいったん保留する

 

割り込みタスクに対応するために計画的にやっているタスクはいったん保留とします。

 

欲張って計画的にやっているタスクもやろうとするとタスク管理が破綻しやすくなります。

 

思ったより割り込みタスクが少ないときなどに計画的にやっているタスクに取り組むようにします。

 

保留にしておいてもすぐに再開できるように次にとるべき行動は書き出しておくようにします。

 

 

自分の意識を含めた割り込みを優先する

 

割り込みは人から受け取るものばかりではなく、自分の意識を含めた割り込みを優先します。

 

自分がやっていることに自分の意識が別のことを割り込んでくることがあります。

 

人から頼まれた割り込みをやっているうちに、いったん保留にしていた計画的なタスクが意識にのぼってきたらそっちの割り込みを優先して、計画的なタスクに着手するようにします。

 

人の割り込みを優先させるなら自分の割り込みも優先させましょう。

 

 

休み明けは体力的にもしんどい時があります。

スタートダッシュを決めるとあとで息切れを起こしてしまいます。

初めはスロースペースで少しずつペースをあげていきましょう。

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