GTD OmniFocus タスク管理

タスク管理アプリの二画面操作でタスクを反芻(はんすう)する

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

タスク管理アプリの二画面操作でタスク整理が捗るのか検証します。

 

その日の時系列に並べたタスクリストからインボックスに二画面で入れる

 

まずはその日の時系列に並べたタスクリストからインボックスに入れていきます。

 

この時にいちいち画面を切り替えるのは手間です。

 

ただ、アプリによっては時系列に並べたタスクリストから再び共有を行うことでインボックスに入れることも可能だったりします。

 

OmniFocusで実際に試してみましたが、どうもインボックスを見ながら入れることに意味がありそうでした。

 

インボックスを見ながら、インボックスにどれだけ入れているのか、もうそろそろ見極め・整理が必要なのではないか、ということが分かるからです。

 

時系列に並べたタスクリストとインボックスを見ながら操作できるように二画面で表示させます。

 

時系列に並べたタスクリストからインボックスに入れるのは、こちらの記事参考になると思います。
参考時系列に並べたタスクからインボックスに入れる

 

 

プロジェクトのページとインボックスの二画面で作業を進める

 

作業を進めるプロジェクトのページとインボックスの二画面にします。

 

プロジェクトのページに書いた方がいいことと、インボックスに書いた方がいいことの両方を扱えるからです。

 

プロジェクトに関することでもパッと思いついたことなのでいったんインボックスに入れて考え直したり、インボックスにでフリーライティングしてからプロジェクトのページに転記したりします。

 

普段作業を進めている時は、プロジェクトのページとインボックスの二画面スタイルです。

 

 

作業用ディスプレイとタスク管理アプリ用ディスプレイで構成する

 

最初にですが、まず作業用ディスプレイとタスク管理アプリ用ディスプレイは分けておきます。

 

あくまで個人的にですが、"目の前のこと以外は無かったこと"になってしまうからです。

 

パソコンに向かって作業をしていて、タスク管理アプリの画面が消えて、作業に集中しだすとタスクを無いもの認識してしまいます。

 

その日にその1タスクだけ終わらせればそれでいいのかもしれませんが、そんな日は稀です。

 

 

タスク管理用アプリを二画面で構成する

 

タスク管理用アプリを大きなディスプレイなら左右二画面、小さなディスプレイなら上下二画面で構成します。

 

二つの画面を切り替えることなく行き来することができるようになります。

 

タスク管理アプリの画面を素早くパパッと切り替えていると、どのあたりにどのタスクが書かれていたという映像での記憶が途切れがちになってしまいます。

 

タスク管理アプリでの操作は大抵、リストとして縦スクロールで操作すると思いますので、大きなディスプレイ(27インチ以上ぐらい)ならアプリの画面を左右二画面にしても問題ない幅で使用できると思います。。小さなディスプレイならアプリの画面を上下二画面にします。

 

ここでいうタスク管理アプリは、OmniFocusを使っています。こちらの記事が参考になると思います。
参考GTDをおこないたい人のためのタスク管理アプリOmniFocus

 

 

自分が作ったタスクリストもまた"収集・把握する"の対象になる?

 

思うのですが、時には自分が作った時系列に並べたタスクリストやプロジェクトのページもまた"収集・把握する"の対象になるのではないでしょうか。

 

繰り返しになりますが、過去に整理してその時は整理できていても今日の今の気持ちや感情、心情といったものはまだ整理できていないのではないでしょうか。

 

なんだか収集・把握したのに、また収集・把握するのは矛盾しているようにも思えます。

 

まるで無限ループのようですが、無限ループというより"反芻する=繰り返し考えて、よく感じ取ること"とも思えます。

 

そうして反芻するためにタスク管理アプリの二画面操作でタスク整理が捗るのかもしれません。

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