タスク管理

メモを取ることはタスク管理の始まり

 

 

こんにちは、ゲンブです。

 

メモを取ることを少し分解して考えてみます。

 

 

メモを取ることはタスク管理の始まり

 

メモを取ることはタスク管理の始まりでもあります。

 

メモを取る、メモを取ったあとの過程がタスク管理そのものだからです。

 

  1. 言葉にする
  2. 書き出す
  3. 読み返す
  4. さらに読み返す

 

一つずつ内容をみてみましょう。

 

 

1.言葉にする

 

メモを取る最初の工程は、言葉にすることです。

 

言葉(言語化)できていないことは次の工程である書き出すことができないです。

 

  • 感情
  • 認識
  • 心の動き
  • 感じたことなど

 

固有名詞などは簡単に書き出すことができますが、ときには、頭の中にある言葉にしにくいものを言語化することも必要になります。

 

 

2.書き出す

 

言葉にしたことは、そのままだと頭の中にある状態なので、それを書き出します。

 

書き出すことで、視覚で認知できる状態になります。

 

アナログであれば筆記用具、デジタルであればキーボードや音声入力などでノートやメモ帳に記録します。

 

書き出したことでまたその続きが新たに頭の中に出てくることもあります。

 

頭の中の記憶から頭の外の記録にします。

 

 

3.読み返す

 

書き出したことを読み返します。

 

もう一度、書き出したことの内容を思い出すためです。

 

アナログであれば書いたノートやメモ帳を読み返すこと、デジタルであればリマインダーなど自分が決めた日時に読み返しを設定できたりします。

 

書き出したことそのものに意味があることもあります。気持ちが落ち着いたことがあると思います。そういった効果もあります。

 

読み返すことで、ふたたび頭の外の記録から頭の中の記憶に戻します。

 

 

4.さらに読み返す

 

必要に応じて何度か読み返します。

 

自分の認識に強く植え付けたい時などがあるからです。

 

例えば資格や受験の合格に向けて、自分の目がつきやすいところに書き出しておくといったことも読み返しです。

 

繰り返し読み返すことで、必要なときにすぐに思い出すことができるようになります。

 

 

まとめ

 

人によっては、1.言葉にするだけでいい人もいれば、4.さらに読み返すまでが必要な人もいると思います。

 

または、置かれた状況やその内容によっても違ってきたります。

 

  • 自分が行動したことを書き出して読み返す行動記録
  • その日の出来事などを書き出して読み返す日記
  • 気になることを書き出して読み返すGTD

 

同じメモを取るですが、これらが行動記録や、日記、GTDになったりします。

 

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